祭り・イベント情報

4月

桜の季節。福岡の中でもお奨めなのがこちら

初旬西公園の桜(福岡市)

「日本の桜百選」にも選ばれた、福岡市一番の名所。
約1千本の桜を求めて、多くの花見客が訪れます。

初旬秋月城跡(朝倉市)

城下にある「杉の馬場」は、「桜の馬場」とも呼ばれるほどの美しい桜並木で市民の目を楽しませています。
黒門は、県の重要文化財にも指定されています。

初旬巨瀬の桜並木(うきは市)

浮羽町から吉井町にかけて流れる巨瀬川(こせがわ)南岸の土手道に、約1qの桜のトンネルが続きます。


5月

爽やかな風を感じて、どんたく見物に川くだり

3・4日博多どんたく(福岡市)

様々な演舞を披露する”どんたく隊”が練り歩き、各所に演舞台が設けられ、福博の町は祭り一色に。

3〜5日小石原民陶むら祭(東峰村)

祭りに合わせて窯出しされた陶器が普段より安い値段で販売され、毎年多くの民陶ファンで賑わいます。

上旬柳川菖蒲川くだり(柳川市)

30種類・30万本の花菖蒲が川下りコースに咲き乱れ、どんこ船に乗る観光客の目を楽しませてくれます。

20日原鶴温泉花火大会(朝倉市)

県内でシーズン最初の花火大会。この日は鮎漁の解禁日で、筑後川に屋形船が浮かび、鵜飼も楽しめます。

29日博多座の船乗り込み(福岡市)

「六月博多座大歌舞伎」の開幕を前に出演俳優や一座が「ご到地到着」を博多川を船に乗ってお披露目します。


6月

ホタルとあじさいで、福岡の情緒を満喫

上旬福岡三大ホタル(久山町,宝珠山,小塩)

県内にもホタルの棲む里が点在。夜の7時から8時頃が一番の見ごろで、幻想的な光の舞いを楽しむことができます。

上旬えつ料理(大川市)

筑後川だけに生息する珍魚「エツ」。5月から7月に解禁となり味も美味。6月上旬が食べごろ。

8・15日若松あじさい祭り(北九州市)

毎年6月第2・第3日曜、3万6千株のあじさいが色づく高塔山公園を中心に、様々なイベントを開催します。

中旬千光寺「あじさい寺」(久留米市)

日本最古のひとつである禅寺の境内に、40種5千株が色とりどりの花を咲かせる、別名”あじさい寺”。


7月

祭の季節。福岡の祭で暑さを吹き飛ばそう!

1〜15日博多祇園山笠(福岡市)

クライマックスは15日早朝の「追い山」。1tの山笠を担いで駆ける男達の気迫は鳥肌が立つほどの感動が。

18〜20日小倉祇園太鼓
      (北九州市)

小倉八坂神社の勇壮な夏祭り。若衆が山車を曳きながら威勢よく打ち鳴らす太鼓の音が町中に響き渡ります。

20〜23日黒崎祇園山笠

約400年の伝統を持つ黒崎祇園山笠。
「喧嘩山笠」の名のとおり、各々の山笠が街中を暴れ廻る迫力は圧巻です。福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

24日土用の丑の日(柳川市のうなぎ)

名物はうなぎのせいろ蒸し。数十軒にも及ぶ店が、それぞれ秘伝の焼き方や蒸し方、味付けで腕を競います。

25〜27日戸畑祇園大山笠(北九州市)

昼の幟大山笠が、夜には提灯大山笠に。幾台もの光のピラミッドが、抜きつ抜かれつの競演を繰り広げます。国の重要無形文化財にも指定されています。

26〜27日大蛇山まつり(大牟田)

高さ6m長さ10mの山車で、かっと目を見開き、裂けるように口をあけた大蛇たちが、練り歩く様は迫力満点!


8月

夏夜の花火。福岡お奨めの花火大会はこちら

1日西日本大濠花火大会(福岡市)

5日筑後川花火大会(久留米市)

13日関門海峡花火大会(北九州市)

福岡の三大花火大会。夜空にくっきり浮かぶ大輪の花火が、息づく暇もないほど次々と打ち上げられ、夏の夜を美しく彩ります。

上旬柳川ひまわり祭り(柳川市)

青い空と一面に広がる黄色のコントラスト。
広大な土地に咲く、約40万本のひまわりの迫力はまさに圧巻です。

※7月下旬から8月上旬に開催予定ですが、花の咲く時期により日程が前後いたします。
お問い合わせ先:柳川市まちづくり課
TEL0944(73)8111


9月

アジアに触れて、福岡の秋を感じてみよう!

1〜30日アジアマンス福岡(福岡市)

歴史的にも福岡と交流の深いアジア各国の文化に、見て聞いて触れる1ヵ月。楽しいイベントが目白押し。本場アジア料理が堪能できる屋台にて、各国の料理も食べることができます。(※アジア太平洋フェスティバルは10/9〜13開催予定です)


12〜18日放生会(福岡市)

筥崎宮の秋の大祭で、千年を超える伝統行事。放生会おはじきや新しょうが等の露店がズラリ軒を連ねます。

下旬能古島コスモス(福岡市)

博多湾の内外が展望できる「のこのしまアイランドパーク」に、約50万本の広大なコスモス畑が出現。

下旬棚田の彼岸花めぐり(うきは市)

黄金色の稲穂が揺れる棚田のあぜを、真っ赤な彼岸花がふちどる、美しい日本の原風景を堪能できます。



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